内定・転職おめでとうございます

引越しにはやることが30以上あります。順番を間違えると「引越し当日にネットが使えない」「繁忙期に業者が取れない」などのトラブルが起きます。 このチェックリストで漏れなく進めてください。

STEP 1 — 住む場所を決める

勤務地から住める駅を逆算する

内定〜2ヶ月前

職場まで30分以内・家賃8万以下など条件を入れると候補駅が一覧で出る。通勤時間と家賃を同時に逆算できる。

気になる駅を2つ比較する

内定〜2ヶ月前

候補が絞れたら並べて比較。家賃・定期代込みの月々実質コストで正確に判断できる。

2拠点どちらにも通勤できる駅を探す

内定〜2ヶ月前

彼氏・彼女と住む場合や副業・複数拠点の場合に。両方の職場に通える中間地点を一発で探せる。

家賃マップでエリアの相場感を掴む

内定〜2ヶ月前

首都圏全駅の家賃を地図上に色分け表示。どのエリアが安いかを視覚的に確認できる。

STEP 2 — 物件を探す

SUUMOで物件を探す

2〜1.5ヶ月前

国内最大級の物件数。駅が決まったら間取り・家賃上限を設定して探す。内見は複数を同日でまとめると効率的。

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HOME'Sでも併せて探す

2〜1.5ヶ月前

SUUMOに載っていない物件も多い。2サービスを併用すると見落としがなくなる。

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内見チェックポイントを確認する

内見時

日当たり・収納・コンロ口数・洗濯機置き場・宅配ボックス・オートロック・近隣の騒音。特に夜の騒音は昼の内見ではわからないので注意。

STEP 3 — 契約手続き

必要書類を準備する

申込時

身分証明書・収入証明(源泉徴収票・内定通知書)・住民票・印鑑。学生の場合は保護者の収入証明も必要な場合あり。

火災保険を比較する

契約時

不動産会社指定の保険は割高なことが多い。自分で比較して選ぶと年間数千円〜1万円安くなる場合がある。

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家賃保証会社の審査について理解する

申込時

ほとんどの物件で家賃保証会社の加入が必要。月額家賃の1ヶ月分程度が初回保証料。更新料もかかる場合がある。

STEP 4 — 引越し準備

引越し業者を一括見積もりする

1.5〜1ヶ月前

単身引越しの相場: 近距離3〜5万円、長距離5〜10万円。3月・4月は繁忙期で2〜3倍になることも。早めに予約が鉄則。

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転居届・住民票の異動

引越し後すぐ

引越し後14日以内に市区町村窓口で手続き。マイナンバーカードがあればコンビニでも可能。運転免許証の住所変更も忘れずに。

郵便物の転送手続き

引越し前後

日本郵便の「e転居」でオンライン申請できる。旧住所あての郵便が1年間新住所に転送される。

STEP 5 — ライフライン

インターネット回線を申し込む

1〜1.5ヶ月前(最重要)

光回線の開通工事は2〜4週間かかる。引越し前から申し込んでおかないと最初の数週間ネットが使えない。月額3,000〜5,000円が相場。

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電気の契約を切り替える

引越し1週間前

引越し時は電力会社の切り替えチャンス。新電力に切り替えると年間5,000〜10,000円安くなる場合がある。引越し当日から使えるよう3日前には手続きを。

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ガスの開栓手続きをする

引越し前日〜当日

ガスは立会いが必要。引越し後すぐに必要な場合は早めに予約。プロパンガスは都市ガスより高い場合が多いので物件選びの段階で確認を。

水道の使用開始手続き

引越し前後

各自治体の水道局にオンラインまたは電話で申請。引越し当日から使えるよう事前に手続きを済ませておく。

STEP 6 — 生活立ち上げ

家具・家電を揃える

引越し前後

単身引越しの最低限: 冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・照明・カーテン。すべて新品で揃えると30〜50万円。中古やリユースで大幅に節約可能。

銀行口座・各種住所変更

引越し後1週間以内

銀行・クレジットカード・スマホ・各種サブスクリプションの住所を更新。忘れると重要書類が届かなくなる。

光回線は引越し前に申し込んでおく

開通工事まで2〜4週間かかります。引越し後に申し込むと最初の数週間ネットが使えません。今すぐ比較・申し込みを。

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